とくまりンゴの日記

86に乗りながらダムとか街とか回ってます。野鳥撮影も好きです。

【写真】スナップショット(2018/8/26)石井ダムその4

こんにちは、@t_yamarimo です。

引き続き、石井ダムになります。なんだかんだ記事が複数に跨ると書いている日が必ずしも同じ日とも限らないので前回何書いたのか思い出す所からになってしまうのは意味もなく複数に分けている報いですかね。

※前回 t-yamarimo.hatenablog.com

レクリエーションダムと言うこともあり、天端から堤体下まで階段で歩いていけます。レクリエーションだからなのか、フレンドリーだからなのか。

そんな訳でここまで来て降りないわけには行かないので、炎天下の中降りていきます。降りている途中にシャッターがありました。

ゲートではなくシャッターのあるダムって始めて見たような。おそらくここから多目的ホールにアクセスできるのかなぁと。ただ、シャッターがあると言うことはここから人が入ったり荷物を搬入する事になると考えるとこの場所にシャッターを置いた理由とは一体。エレベーターもあるらしいので非常用のもんなんですかね。

こちらがおそらく常用洪水吐きですかね。特にコメントはありませんが、おそらく流入量と放流量は同じくらいなんですかね。

シャッターがある付近から見上げた石井ダムの様子。こうしてみると中々存在感。両端の出っ張ているやつがエレベーターらしいのですが、使われた事があるのか果たして。非常用洪水吐はこちらから見ると2門にまとめられてます。

一番下まで降りた後に降りた階段がこちら。安全面からだと思いますが、非常に踊り場?が多くて行ったり来たりで普通に降りるよりもやたらとしんどかった気がします…。


都度都度現在位置が更新されます。思い返すと貯水湖端からここまで来たと思うと中々感慨深いものがあります。ただこれをまた帰らなければならないと言う事実もまた存在しています。

こちらが石井ダムの全体になります。こうしてみると他のダムとは違う小洒落たデザインっぽい感じがしますね。具体的に何ってわけではありませんが、宗教関係の建物にあっても不思議じゃなさそうなオーラを醸し出してます。

降りるのも一苦労であれば、登るのも一苦労。天端に戻ってきました。多目的ホールの厚みもあるのかもしれませんが結構厚みがありますね。

高さ66mそこそこなので、それなりですね。ここだけ見ると、以前行った金出地ダムを思い出さないでもないですかね。

読ます気があるのか分からない説明。この背景のひび割れは演出なのか経年劣化なのか果たして。それは置いておいて、断面図を見ると堤体中央に多目的ホールがありますね。実際見てみると広いのかもしれませんが、こうしてみると小じんまりしてるかなぁ。

などなどそんな事を思いながら帰る時間も考えると、見学もそこそこに退散です。同じ時間をかけて帰路につきました。

石井ダムはレクリエーション目的と言うことで、他のダムとは違う特徴のあるダムだったかなと。ただ、やはり健康目的でウォーキングやランニングしている人は良いですが、ダムの見学をしたい人からするとやはりアクセスの面で事前準備が要るダムかなと。

天王ダム、石井ダムと言う難関ダム2つを攻略したので、兵庫県のダムも残り少なくなって来ましたかね。

おわり