とくまりンゴの日記

86に乗りながら鳥とカメラを愛でるブログの予定です。

【写真】スナップショット(2018/6/17)丹州観音寺その2

こんにちは、@t_yamarimo です。

引き続き、丹州観音寺になります。
※前回 t-yamarimo.hatenablog.com

自由奔放な鶏を見た後は大勢の人がカメラを向けている場所があったので、行ってみました。

文字通りの一面の紫陽花、ここが一番の見せ場なんでしょうか。色とりどりの紫陽花が山となって広がってます。

丁度良い時期だったのか、どれを見てもきれいに咲いてますね。

ちなみにあの紫陽花の間から山に入る事ができましたので、ついでに行ってみました。展望台があるようなので、上ってみましたが一面の福知山の風景。

一面の紫陽花とかあるものと思っていると狙ったかのような張り紙。「何かいいことがあるだろうと期待しますが、何もないのが人生です」そらそうだ。

と言う事でここは嘆きの展望台らしいです。ちなみに、「何もない人生こそが人間に与えられた一番の幸せなのです」との事でした。展望台に学ぶ人生観。

展望台を降りると、先ほどの鶏がその辺を歩いてました。本当に自由に歩かせてもらってるなぁと。

あじさい寺と言うだけあり、非常にきれいで数も多く、紫陽花を堪能できる場所でした。ただ、人はそれなりに多いのでゆっくり回るよりは季節を感じる場所なのかなぁとも。


おわり

【写真】スナップショット(2018/6/17)丹州観音寺その1

こんにちは、@t_yamarimo です。

先日、美山かやぶきの里で紫陽花を撮りましたが、なんだかんだ不完全燃焼だったので、今回は紫陽花で有名な丹州観音寺に行ってきました。

www.tanba-ajisaidera.com

場所としては、京都の福知山になりまして、近いような遠いようなと言った大阪からは微妙な距離です。

シーズン中は大変込み合うようだったので、少し時間をずらして夕方頃に到着するよう向かいました。お寺なんでそんなに何時間も回るような場所ではないですしね。

到着したころは駐車場は混んでましたが、待つことも無く駐車することができ、拝観料350円を支払って向かいます。
※この前の美山 t-yamarimo.hatenablog.com

門の時点で両方にいっぱいの紫陽花なのはさすが、あじさい寺と呼ばれているだけの事はあるような。

本堂へ向かう道中も歩道を隠すほどの紫陽花が広がっており、色も青くすごく涼しげな感じで良いですね。ただ、写真を撮る人が多いので、道が詰まってるのは何とも仕方のないことですが悩ましい。写真は本堂に向かう途中の階段なので、紫陽花はあまり映ってはいません。

こちらが本堂のようです。ここにも紫陽花。人がひっきりなしなので、中々思うようなタイミングで写真を撮るのは難しいですね。

本堂の周りにも紫陽花がいたる所にありますので、どこを撮ってもそれっぽくなるかなぁと。

ちなみに事前情報でもう一つ、鶏がその辺を歩いているとの事でしたのでどこだろうと思っていると、その辺を普通に歩いてました。放し飼いですかね。

自由奔放に歩かせてもらって良いなぁと思っていると、ごみ箱に張り紙。

中を見ると、卵。

あの鶏の巣なのか分かりませんが、自由奔放なお寺だなあと。



つづきます。

【写真】スナップショット(2018/6/13)梅田付近

こんにちは、@t_yamarimo です。

また例によって写真のネタがなくなって来ましたので、適当なスナップ写真です。いつも記事にスナップショットって書いてますけどこう言うのが本来のスナップな気がしないでもないような。

いつもの梅田ヨドバシ前辺りですかね。そのままとるのも何なので、ぼかして撮ってみました。

GRのいい所はシャッター音が無いに等しいのでサッと出してサクッと撮れるところですね。

まぁ特に感想も無くといったところです。

おわり